シーズン後半戦がスタート。
初のレースなのでコースは走った事がない。
何でも3分ぐらいの坂と1分ぐらいの坂が2つ以外はど平坦らしい。
1周目は試走としよう。
スタートは秩父駅前。
何とも華やか。
パレード走行でコースまで。
慣れ親しんだ道をレースで走るのは爽快。
コースインしてリアルスタート。
最初の登り。
集団先頭を様子見で走る。
何処で終わるか分からない坂道はやや不安。
下りはコーナーの切り込み具合が分からないので更に不安。
ちょっと嫌なイメージを抱いてしまった。
これが本日の展開を決定付けてしまった。
長い平坦路。
若干のアップダウンはあるものの基本は真っ平ら。
逃げは打たれるが長い登りで失速するのでその都度で吸収。
2周目の下りで高岡さんから下りで遅れる。
一瞬のブレーキングの差。
落車のイメージが湧いてしまい、いらんブレーキングをしてしまう。
レース半分ほどを経過してまたまた平坦で逃げが出来た。
何人かがブリッジを試みている。
後ろからブリッジを跨いで逃げに合流。
5人ほどだっただろうか。
逃げを決定付ける為に登りをハイペースで牽く。
人数は3人に絞られる。
メイン集団からは1分を超えて最大2分まで開く。
個人的にはガンガン攻めて行きたいがペースを落とす提案があり登りはペースで。
メイン集団は集団がバラけているので大丈夫との声があり何となく安心してしまった。
レース終盤は平坦のローテがままならない。
全く回らない。
牽制??
これではいくらなんでも捕まってしまう。
逃げを決定させれば良いと思い平坦を牽いて行く。
交代するとペースは落ちる。
もう牽き続けよう。
3位でも上出来。
最後の長い登り。
湾岸の鵜澤選手から少し遅れてしまう。
今思うと何となく勝負を放棄してしまったように思える。
20m差で登りを終えて下りで更に差が広がる。
最後まで下りの恐怖心が拭えなかった。
2位でゴール。
まああんなビビリーで2位なら上出来でしょう。
ゴールするとすぐ後ろまで高岡さんが迫っていた。
追走の5人程が追っていたらしい。
全く情報が無い上に牽制状態で走っていたらアウトだっただろう。
1位以外は…なんてエリートな考えもあるでしょうが私は2位でも満足です。
でも次は。。。




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