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全日本の怪我がほぼ治ってきた。

擦過傷は手の平を残してほぼ完治。

手の平は良く使う (ハンドルを握らなければ良いんだけれど) 為か治りが悪い。

グローブをしていれば良かった。

以後グローブを付けるようにしています。
(痛くて素手では走れないとも言える)

脛の打ち身は硬いコブと全体がまだ腫れており、若干心配でしたが調べてみたら自然に治りそう。。多分。。

落車は必ず避けられる正解の動きがある。

落車をしたら必ずそのシミュレーションをするようにしている。

反省して前進したい。

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ズイフトは安全ですが。

朝一の飛行機で北海道入り。

やはり北海道は特別な雰囲気のある所。

特に川のある風景が大好き。

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一度は思いっきり走り回ってみたい所です。

近いうちにやってみよう!!

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お昼ご飯 ついでに森林散歩。

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やはり羊蹄山がシンボル。

ノロノロしていたら受付時間終了ギリギリに。

危なかった。

受付後は宿にチェックイン。

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部屋が広くて最高。

夕方に軽く一走り。

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明日は頑張ろう!

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傷だらけの為に身体が危機反応したのか昨晩は熟睡。

シーツが若干 血だらけでしたが…


レース中に考えていた事。

タイヤはちゃんと開発して欲しい。

数回滑ってから思い出した。

このメーカーのテストをした事があり、あまりに雨の日に滑るのでそう伝えるとテストではそんな事は無いと。

そのタイヤはヒルクライムにターゲットを絞った物だったのでまあそれでも良いのかと納得した。

これ そのコンパウンドだと。。

以前は雨にとても強かったのでそのイメージで使ったのだが新型でコンパウンドが一新したのだろう。

とりあえずこの日を乗り切らなければ と。


まあしようがない。

通常の舗装路なら無理をしなければ全く問題無しです。


身体は6箇所の擦過傷とスネ脇の打撲。

打撲はかなり腫れていて歩くのが若干痛む程度。

なので超回復を促す為に

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足から血を流しながらというシュールな図となりました。

心なしか痛みが減りました!

遅めの出発で山中湖まで。

それでも時間があったのでゆっくりと昼食。

カーボローディングで大盛りパスタ。

ちょっと胸ヤケレベル。。

一度宿に荷物を置いて会場の富士スピードウェイへ。

この行動が後でエライ事になってしまうのだが。

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会場に着くとエリート女子のレースを観戦。

圧巻の与那嶺ショー。

強過ぎてレースが成立しない感じ。

そんなレースをノンビリ見ている場合では無かったのだが その時は何も知らず のうのうと。

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のうのうな図。


受付の16時になった。

受付をしに行くと何やらみんなチームのジャージを持っている。

???

受付をしていたK氏より 「西谷さん ジャージ持っていますか~?」

へ…!?

受付でチームジャージが必要だったらしい。

しかしジャージは山中湖の宿 ヤバ。。

即 山中湖まで取りに帰る。

リミットはあと40分、絶望的かも知れない。

明神峠をひた走る。(超激坂)

荷物をピックアップして一路 スピードウェイへ。

刻々と時間は過ぎて行く。

明日はもうダメかも知れないと半分覚悟する。

サーキット内に入ってもコースを横断出来ない。

ギリギリで通して貰い 駆け込んだ。

受付終了1分前。

もう閉めるところでした(笑)と。

少しは運が味方してくれたようだ。

運は使い果たした かも知れない。

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とりあえず チャレンジしよう!

いよいよ本番。

いくつになっても何かに向かって夢中になれる事って幸せだとつくづく思う。

たとえ全く叶わない事柄だとしても。

今までになく集中した日々を送れたので結果はどうであれ、やれた事に感謝しよう。

事前情報や天候はかなりネガティブなものだけど なるようになるでしょう。

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明日 明後日は店を休業致します。


あっ 今晩に注目な自転車が発表されます。

乗ろ~かな~

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